遊戯王のコレめせ!

コレクターの目線から遊戯王を分析するブログ。最新情報・相場情報・コレクターのための情報など幅広くまとめます。

《光竜星-リフン》が高騰!実際の平均相場は1枚1,500円か?!

 ここ最近《光竜星-リフン》が高騰しています。何故このカードが値上がりしているのか、その理由と合わせて現在相場をまとめていきます。

 

 

該当カードについて

カード画像 カード効果など

f:id:aqn1313:20190415172423j:plain

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/幻竜族/攻 0/守 0

「光竜星-リフン」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。デッキから「光竜星-リフン」以外の「竜星」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドの「竜星」モンスターが
戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合除外される。

 《光竜星-リフン》は2014年4月19日発売の「THE DUELIST ADVENT(ザ・デュエリスト・アドベント)」にスーパーレアで収録されたカードです。

 現在まではこの1度の収録のみで、再録はありません。

 

値上がりの理由

 これは2019年4月13日に発売となった新弾「RISING RAMPAGE(ライジング・ランペイジ)」で新しく登場したカテゴリ「天威」の影響です。

 「天威」は全て幻竜族で統一されているカテゴリになっているため、同じく幻竜族で統一されている「竜星」と相性が良いです。

  • 「竜星」とシンクロモンスター

 「竜星」には《輝竜星-ショウフク》《幻竜星-チョウホウ》《源竜星-ボウテンコウ》《邪竜星-ガイザー》の4種のシンクロモンスターが存在しますが、シンクロ召喚に必要なチューナーは《光竜星-リフン》《闇竜星-ジョクト》の2種しかいないため特に需要が高まっています。

  • S召喚しやすいカテゴリ

f:id:aqn1313:20190415173827j:plain

 「竜星」の永続罠《竜星の極み》には「自分または相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに、このカードを墓地に送って竜星モンスターをS召喚できる効果」を持っています。また下級モンスターは「相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに自分フィールドの「竜星」モンスターのみをS素材としてS召喚する効果」を持ちます。どちらも相手ターンであってもS召喚できることが特徴ですね。

 そのため必然的にチューナーの需要が高く、《光竜星-リフン》の効果も強力なことから値上がりに繋がっているようです。

 

現在の相場について

 値上がり前は1枚700~800円が相場だったようですが、現在では1枚1,500円前後約2倍近い高騰になっています。

 「竜星」に不可欠なカードのため元々平均相場が高いです。他カテゴリと組み合わせたデッキ構築を一通り調べてみると、採用枚数は2枚のケースが多いため大きな値上がりにはならずに済んでいるように思います。

 《闇竜星-ジョクト》はあまり大きな変化は無いようですが、需要は高まっているようなので合わせてチェックしておきたいですね。

 

  • メルカリでの取引の様子

f:id:aqn1313:20190415180117j:plain

 

  •  価格変動の様子

f:id:aqn1313:20190415180159j:plain

 

  • twitter買取の様子

 

 

 

 

  • 以上をまとめると?

 twitter買取では1枚2,000円の買取額が話題になっているようですが、実際の所は1,200~1,500円が平均買取額でしょう。買取強化を実施している店舗もかなり多いようです。

 

まとめ

 《光竜星-リフン》の値上がりについてまとめました。

 《光竜星-リフン》だけでなく《闇竜星-ジョクト》などの関連カードも軒並値上がり傾向にあるので、デッキ作成時には注意したいところです。

 それではまた。

 

  • この内容に関連する記事

www.yugioh-collector.com

www.yugioh-collector.com

www.yugioh-collector.com