遊戯王のコレめせ!

コレクターの目線から遊戯王を分析するブログ。最新情報・相場情報・コレクターのための情報など幅広くまとめます。

《青眼の亜白龍(KCウルトラ)》の相場価格・光り方まとめ!【2019年01月】

 この記事は"ある特定のカード"に焦点を絞り詳しくまとめていく記事となっています。今回は《青眼の亜白龍》のKCウルトラレアについて、実際の光り方と現在相場をまとめていきます。

 

 

該当カードについて

カード画像 カード効果など

f:id:aqn1313:20190127123402j:plain

効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000守2500

このカードは通常召喚できない。手札の「青眼の白龍」1体を相手に見せた場合に特殊召喚できる。この方法による「青眼の亜白龍」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「青眼の白龍」として扱う。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

 《青眼の亜白龍》のKCウルトラレア2016年4月23日に公開された「劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONSの劇場配布として収録されたカードです。

 この劇場配布は「4DX・MX4D」版の入場者特典カードで、全体で5万枚限定のカードとなっています。KCレアが20万枚限定のカードなので、KCウルトラの相場が高いことも頷けるでしょう。

 この「4DX・MX4D」版のチケットは1枚3000円程度だったようです。

 

現在の相場について

 このカードの現在相場は1枚5000~6000円となっているようです。

 2019年に入り《青眼の亜白龍》の再録が噂されているため、以前までは1枚8500~9500円が相場でしたが、そこから大きく値段を落としてきています。未開封となると1万を超える値段で取引されていましたが、それも現在では1枚8000円前後となっています。

 記事作成時点では再録はまだ確定していないため(詳しくは記事最後にURL)2019年2月9日(土)に発売となる「20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION」の収録内容次第では、相場が大きく変わる可能性があるでしょう。

 

  • メルカリでの取引の様子

f:id:aqn1313:20190127130437j:plain

 

  • ヤフオクでの取引の様子

f:id:aqn1313:20190127130815j:plain

 

  • twitter買取の様子

 

 

 

  • 以上をまとめると?

 twitterで買取強化している店舗は少ないようですが、それでも1枚6000円を超える買取が見られるようです。仮に再録があったとしても、《守護神官マハード》のKCウルトラなどと比べると人気があるでしょうから、KCウルトラはそこまで大きな値崩れはしないだろうと思います。

 

実際の光り方について

 このカードの実際の光り方はこのような感じです。

 

f:id:aqn1313:20190127131848j:plain

f:id:aqn1313:20190127131903j:plain

f:id:aqn1313:20190127131913j:plain

f:id:aqn1313:20190127131924j:plain

f:id:aqn1313:20190127131935j:plain

f:id:aqn1313:20190127131948j:plain

 

 KCレアは未所持なので詳しい比較は出来ませんが、光に当てるとやはり美しいですね。首元の輝きがかなり特徴的ですが、個人的には羽部分の光り方がポイントだと感じていて、羽部分を立体的にしているだけでなく、裏面が透ける様な薄さ・透明度をより加えている光り方になっているのが良いと思います。

 "亜白龍"と言う位ですから、白の濃淡でモンスターの質感を表現しているのだと思いますし、光り物で持つ価値は十分ありそうです。シークレットともなると実際はどんな光り方になるんでしょうかね…。

 

紹介カード・関連カード

 

まとめ

 《青眼の亜白龍》のKCウルトラレアの光り方・現在相場価格についてまとめました。

 今後も色々な相場価格をリマインドとしてまとめていきますので、購入の際の検討材料として活用してみてください。

 それではまた。

 

  • 光り方・相場価格をまとめた一覧ページはコチラより。

 

  • この内容に関連する記事

www.yugioh-collector.com