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《青眼の亜白龍》が再録気配で値下がり?現在相場と関連情報まとめ!

 ここ最近《青眼の亜白龍》が値下がりしています。何故このカードが値下がりしているのか、その理由と合わせて現在相場をまとめていきます。

 

 

該当カードについて

カード画像 カード効果など

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効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000守2500

このカードは通常召喚できない。
手札の「青眼の白龍」1体を相手に見せた場合に特殊召喚できる。
この方法による「青眼の亜白龍」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「青眼の白龍」として扱う。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

 《青眼の亜白龍》は2016年4月23日に公開された「劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONSの公開に先駆け、2015年12月12日から行われた劇場版前売り券の特典カードとしてレアリティKCで初収録されたカードです。該当の前売り券は当時即完売したようで、その総数は合計20万枚でした。

 初収録のレアリティKCが現在まで《青眼の亜白龍》の最安値であり、KCウルトラ、ホログラフィック、シークレット全てそれ以上に希少なカードとなっているため、入手が難しいものとなっています。

 

値下がりの理由

 これは2019年2月9日(土)に発売となる「20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION」にて、青眼の究極亜竜》というカードが新規追加される影響だと考えられます。

 《青眼の究極亜竜》は《青眼の白龍》3体を融合素材とするモンスターですが、効果表記には《青眼の亜白龍》を融合素材とした場合の表記があるため、関連カードとして一緒に再録される可能性が噂されています。

 また、「20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION」の販促ポスターには"劇場版登場カードをはじめ、新規カードを多数収録"との記載があり、目玉カードとして《青眼の究極亜竜》が取り上げられていることからも、その説が有力視され値下がりしているようです。

 

 新規で追加される《青眼の究極亜竜》の効果はこちら。

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カード効果など
融合・効果モンスター
星12/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3800
「青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍」
(1):フィールドのこのカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
元々のカード名が「青眼の亜白龍」となるモンスターを素材として
このカードが融合召喚されている場合、この効果の対象を2枚または3枚にできる。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

 

 「20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION」販促ポスター

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現在の相場について

  値上がり前はKCが1枚4000円前後、ホログラフィックが1枚5000円前後、KCウルトラが8000円±1000円ほどが相場でしたが、全てのレアリティで値下がり傾向にあります。

 現在ではKCが1枚3000~3500円、ホロが1枚4000~4500円、KCウルに至っては1枚6000~6500円まで値下がりしてきているようです。

 《青眼の亜白龍》の場合、レアリティ的にはホログラフィックが最高レアリティですが、希少性で言えば5万枚しか存在しないKCウルトラかと思われるので相場が少しややこしいですが、その影響もあってか、ややKCウルトラの相場が揺らいでいるようですね。

 

  • メルカリでの取引の様子

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  • twitter買取の様子

 

 

 

 

  • 以上をまとめると?

 twitterの買取強化ツイートを見ても全体的に安くなっていますね。

 この値下がりで現状怖いのは、まだ再録濃厚というだけであって青眼の亜白龍》が再録されるかどうか確定ではなく、またその際のレアリティも分かっていないという点です。そのため、値下がりしていると言っても今後の相場がどうなるかはまだ分からず、良く検討する必要があります。

 

・注意したい点

 去年2018年1月に「RARITY COLLECTION -20th ANNIVERSARY EDITION-(レアコレ2)」再録情報があった際にも話題になったようですが、その際のレアリティもホログラフィックレアと入手が困難なレアリティだったため、今回再録されるとなっても簡単に入手出来るかというのはまた別の話です。

 更に要注意ポイントとして、《青眼の究極亜竜》の効果(2)に必要な《青眼の亜白龍》は1枚でも問題なく発動できます。そのため強いデッキを構築するという面では3枚必要になると思いますが、効果を発動するという面だけにおいては、そこまで再録が必要にならないのではないかと思います。少なからずその効果内容も、再録されるならば影響してくるでしょう。

 

・追記

 2019年2月7日に《青眼の亜白龍》の再録が正式に発表されました。

 

まとめ

 《青眼の亜白龍》の再録気配による値下がりについてまとめました。

 ここ最近では、プレイヤー・コレクター両方が注目するカードとなっています。《青眼の亜白龍》の光り方・現在相場記事については、追ってまとめる予定です。

 それではまた。

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