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遊戯王初期コレクション編④ BOOSTER2 をコレクター目線で解説!

 今回は「初期BOOSTER2」を集めた中で感じたことなどをまとめます。1に比べ再録が増えているため見覚えがあるカードが多い印象です。

 

 

BOOSTER2概要

 ・発売日:1999年5月25日

 ・収録カード:全40種(N35種、R5種)

 ・収録内容(遊戯王wiki)

 

 Vol.2の発売が1999年3月27日、Vol.3の発売が1999年5月27日なので、Vol.3とほぼ同タイミングで発売されたようです。そのためかBOOSTER2に収録されている字レアはVol.3の字レアになっています。

※その帳尻を合わせるように、BOOSTER3ではBOOSTERのみの字レアが登場し、Vol.4の字レアはBOOSTER4に収録されています。

 

 BOOSTER1程ではないですが、BOOSTER2収録のカードもBOOSTER内では希少価値が高く、全体的な相場は高い傾向にあります。

 またBOOSTER2では魔法カードが10種収録されていますが、内4枚はEX収録(※後述)になっているため、よく間違えやすいので注意が必要でしょう(詳しい解説についてはBOOSTER1解説記事を参照)

 《エルフの光》《灼熱の槍》《天使の生き血》《闇をかき消す光》《突風の扇》《はがねの甲羅》の6枚は希少価値が高いです。

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メルカリでの相場

 BOOSTER1には及びませんが、総じて相場はBOOSTERの中でもやはり高いです。私個人としても「良品1枚300円」が妥当だと思うカードが大半です。ただ2期の「Booster R1~3」をはじめとして再録されていないものに関しては、イラストの希少性も高まるので「1枚500円以上」でも買い手がつくこともあるようです。

 例を挙げると《ザリガン》《バット》《ホワイトドルフィン》《深淵に咲く花》などの絶版カードは、人気があり相場も他のものより高いです。

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 昔のゲームをプレイしてた人にとっては割と馴染みがありますよね。 

 

EX収録カード

 《ガーゴイル》と同様、EXにも収録されているカードはBOOSTER2にもあります。それは《覚醒》《昼夜の大火事》《未熟な密偵》《闇の破神剣》の4枚です。

気になる人はこの4枚は表記に注意しましょう。

 

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まとめ

 BOOSTER2について概要と相場を簡単にまとめました。

 《カクタス》《機械の巨兵》《マキャノン》の3枚は海外未発売カード(wikiより)で、且つBOOSTER2,Vol.3に収録されたのみで絶版です。そう考えると凄いカードですね。個人的に好きなのは、《機械の巨兵も》捨てがたいですが《マキャノン》の方ですかね。

 それではまた。

 

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