遊戯王のコレめせ!

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メルカリで見られる中途半端な値段設定について。ちゃんと意味がある!

例えば、500円で売ればピッタリなのに「499円」になっていたり「555円」になっている事ありませんか?これ意味がちゃんとあるんです。実はこんな些細なところでも相手の意図が見えてきます。

 

 

手数料を気にした値段設定

例)333円、555円、1111円など

 

これは値段設定してみると分かります。

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 手数料を引かれ手元に残る利益がピッタリになるためです。

 これは500円で売るには少し安い場合などに、気持ち値段をプラスする時などのテンプレートに近いです。

 この値段にすると利益はピッタリに出来ますが、支払う側がコンビニ払いを選択した場合面倒に感じるということを頭の片隅あたりに覚えておいた方が良いでしょう。

 

相手を気遣う、若しくは心理的に安く見せる値段設定

例)499円、999円など

 

これも実際に値段設定してみると分かります。

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 500円でも499円でも手元に残る利益は同じ450円なのです。

 そのため相手を気遣うなら500円で出品予定のものは499円で出します。また、一番大きな位を一つ下げることで心理的に安いと感じさせる効果も多少なりとありますので、それを狙って設定する場合もあります。

 

やりすぎは注意

 これらの価格は中途半端な価格設定なので、多用しすぎるとあまり良い印象を持たれない場合があるので注意が必要です。

 特に300円を333円にする場合に限っては売れやすさに大きく影響します。300円でも高いようなものに対して設定される場合が多いためで、良く理解している人からは凄く敬遠されることがあります。

 

まとめ

 メルカリで見られる中途半端な値段設定の理由についてまとめました。

 値段設定ひとつ取っても得られるものはありますね。

 それではまた。