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《XYZ-ドラゴン・キャノン(レリーフ)》の相場価格・光り方まとめ!【2018年12月】

 この記事は"ある特定のカード"に焦点を絞り詳しくまとめていく記事となっています。今回は《XYZ-ドラゴン・キャノン》のアルティメットレア(レリーフレア)について、実際の光り方と現在相場をまとめていきます。

 

 

該当カードについて

カード画像 カード効果など

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融合・効果モンスター
星8/光属性/機械族/攻2800守2600

「X-ヘッド・キャノン」+「Y-ドラゴン・ヘッド」+「Z-メタル・キャタピラー」
自分フィールドの上記カードを除外した場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
このカードは墓地からの特殊召喚はできない。
(1):手札を1枚捨て、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
その相手のカードを破壊する。

 《XYZ-ドラゴン・キャノン》のアルティメットレア(レリーフレア)2002年7月18日発売の「ユニオンの降臨」に収録されたカードです。

 名前になっている「ユニオン」が主役のパックで、《X-ヘッド・キャノン》《Y-ドラゴン・ヘッド》《Z-メタル・キャタピラー》がパッケージイラストとして描かれています。封入されているカードもX・Y・Zそれぞれが合体したXYZ-ドラゴン・キャノン》を含む4体の融合モンスターがシークレット以上の高レアリティで収録されています。

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現在の相場について

 このカードの現在相場を調べてみると、美品1枚1000~1500円となっているようです。このカードはコレクター需要がほとんどとなっているため、若干傷があるものでも1000円以下の値段で取引されることもあり、状態を然程気にしなければ比較的安価で入手可能なレリーフだと思います。

 《XY-ドラゴン・キャノン》と違う点として、《XYZ-ドラゴン・キャノン》の方が相場が少し高めになってくるようです。名前がほぼ一緒ということもあり、2枚ともかなり似たような相場になっているようですが、やはり完全合体した方が需要は高いようです。《XYZ-ドラゴン・キャノン》だけ収集しているコレクターも多いことを暗示しているのでしょうか。

 因みに同じ名前になっているのは、原作で登場した時XYに《Z-メタル・キャタピラー》が後から加わって《XYZ-ドラゴン・キャノン》になった流れを汲んだため同じ名前になったようですね。

 

  • メルカリでの取引の様子

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  • ヤフオクでの取引の様子

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  •  価格変動の様子

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  • twitter買取の様子

 

 

 

  • 以上をまとめると?

 XY同様twitterで買取募集している店舗は少ないようです。

 他の3期レリーフと比べるとXYの人気は1ランク下がると思いますが、XYZはそこまで遜色はない気がします。ですがやっぱりXYとXYZは一心同体の定めに有り、XYの低い相場に多少引っ張られているような気がします。

 こちらもXY同様、頻繁に取引されるカードでは無く、相場のブレ幅が目につきますね。

 

実際の光り方について

 このカードの実際の光り方はこのような感じです。

 

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  • シークレットとの比較

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 イラストはまんま《XY-ドラゴン・キャノン》に《Z-メタル・キャタピラー》がくっついただけです。ただそれだけなのに、足場の存在感・安心感は異常なまで感じます。反動が大きそうなビームを全射出口からこれでもかと射出できているのも頷けます。一体どんな敵と相対してるんだ…と思いきや、原作から推測すると《ビッグ・シールド・ガードナー》に攻撃してるみたいなんですよね。

 《XY-ドラゴン・キャノン》は合体時の瞬間を切り取っていましたが、《XYZ-ドラゴン・キャノン》は攻撃の瞬間を切り取ったイラストになっており、射出されるビームの光り具合がシークレット・レリーフ共に一番の見所になっています。

 どちらも甲乙つけがたいですが、プレイヤー当時シークレットは見慣れていたので、個人的にはレリーフに軍配が上がるかなというところ。好みが分かれそうな1枚、皆さんはどちらが好みでしょうか?

 

紹介カード・関連カード

 

まとめ

 《XYZ-ドラゴン・キャノン》のアルティメットレア(レリーフレア)の光り方・現在相場価格についてまとめました。

 レリーフが存在しない《YZ-キャタピラー・ドラゴン》《XZ-キャタピラー・キャノン》も紹介したかったのですが、この記事では割愛することに。《XZ-キャタピラー・キャノン》は間に《Y-ドラゴン・ヘッド》を挟んでいないので、謎の違和感が楽しめるカードになっています。

 今後も色々な相場価格をリマインドとしてまとめていきますので、購入の際の検討材料として活用してみてください。

 それではまた。