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2016年にスタンプラリーで配布された《オベリスクの巨神兵(KC)》について解説!【2018年11月】

  この記事は"ある特定のカード"に焦点を絞り詳しくまとめていく記事となっています。今回は2016年に配布された《オベリスクの巨神兵》のKCについて、実際の光り方と現在相場をまとめていきます。

 

 

該当カードについて

カード画像 カード効果など

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効果モンスター
星10/神属性/幻神獣族/攻4000守4000

このカードを通常召喚する場合、3体をリリースして召喚しなければならない。
(1):このカードの召喚は無効化されない。
(2):このカードの召喚成功時には、魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
(3):このカードは効果の対象にならない。
(4):自分フィールドのモンスター2体をリリースして発動できる。
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃宣言できない。
(5):このカードが特殊召喚されている場合、エンドフェイズに発動する。
このカードを墓地へ送る。

 《オベリスクの巨神兵》のKC2016年4月16日(土)~5月11日(水)に開催された「劇場版『遊☆戯☆王』ARスタンプラリー in横浜 ~横浜市&童実野町 仮想交流都市企画~」において配布されたカードです。

 このスタンプラリーは"横浜市"と"童実野町"にある9施設12箇所あるポイントの内、8箇所のポイントを回りスタンプを押すことで貰うことが出来たカードです。条件付とはいえ無料で配布されたカードですが、先着3万名という制限があったようです。

 

 スタンプポイントとなった箇所は下記の通り。

  • 横浜ランドマークタワー(2か所)
  • ドックヤードガーデン
  • よこはまコスモワールド(2か所)
  • 帆船日本丸・横浜みなと博物館
  • YCC ヨコハマ創造都市センター
  • 横浜都市発展記念館
  • 横浜マリンタワー(2か所)
  • 横浜人形の家
  • 三溪園

 

現在の相場について

 このカードの現在相場を調べてみると1枚1500~2000円が相場となっているようです。開封済の場合1枚1500円前後、未開封の場合1枚1800~2000円での取引が多く見られる印象ですが、現時点では開封未開封の相場差は数百円程度しか無いようです。

 また、登場から2年以上が経過していることもあり出品は多くありません。そのことも開封未開封の相場差が小さいことに影響していると思います。

 

  • メルカリでの取引の様子

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  • ヤフオクでの取引の様子

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  •  価格変動の様子

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  • twitter買取の様子

 

 

  • 以上をまとめると?

 twitterで買取強化しているのは、オベリスクの巨神兵》で最も相場が高いゴルシクが大半で、KCの買取強化はほとんどありませんでした。

 特にここ最近は20thシクが登場したことによって、最高レアリティではないKCは値下がり傾向にあります。これは今年20thシクが登場した《守護神官マハード》にも見られたもので、今後多少の値下がりが考えられます。今の相場も数ヶ月前(20thシク発売前)より300円位ダウンしています。

 

実際の光り方について

 このカードの実際の光り方はこのような感じです。

 

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 《オベリスクの巨神兵(KC)》のイラストはここが初でしたが、今は20thシクがあるのでイラスト観点での需要は怪しいところです。光り方も実際に見ても想像の域を出ない光り方になっています。

 ですが、このカードの登場した時期に思いを巡らせてみると、「開封してイラストを肉眼で見たい」と思う人はきっと多かったと思うので、未開封で残っているものは意外と少ないのではないかなと思います。ヤフオクの直近履歴には未開封の取引しか無いのも、開封済は持っていて未開封が無いというコレクターが購入しているのかもしれませんね。

 

紹介カード・関連カード

 

まとめ

 《オベリスクの巨神兵》のKCの光り方・現在相場価格についてまとめました。

 総枚数3万枚の割には相場は安いですね。このカードも一応KCなので一式集めている人なら欲しいカードの1枚でしょう。型番G4などの《オベリスクの巨神兵》と違って、これはプレイで使用できるカードなので、プレイヤーにも需要が少なからずあるカードになっているでしょう。

 今後も色々な相場価格をリマインドとしてまとめていきますので、購入の際の検討材料として活用してみてください。

  それではまた。