遊戯王のコレめせ!

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遊戯王のレアリティ「KC」について解説!



 遊戯王のレアリティには「KC」と呼ばれるレアリティが存在します。このレアリティはある限られた所にのみ収録されていますが、今回はそれらについて簡単にまとめていきたいと思います。

 

 

「KC」仕様とは?

 遊戯王のレアリティの一つ「KC」とは、カードに"KCの文字"や"半導体基盤のような模様"が施されている仕様のレアリティを指します。以前紹介した「CoCo一番屋で配布されたカード」もこのレアリティに該当します。

 

www.yugioh-collector.com

 

 この「KC」とは「Kaiba Corporation(海馬コーポレーション)」の略で、劇場版「遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」に関連したカードにのみ見られるレアリティとなっていることが特徴的です。

 

「KC」仕様のレアリティは3種類

 この「KC」仕様には3種類のレアリティが存在します。

  • KC仕様(KC)

 KCノーマルとも言われているようです。ノーマルカードの上にKC仕様が施されています。前述の「CoCo一番屋で配布されたカード」2種もこのレアリティです。

 

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  • KCレア仕様(KC+R)

 KC仕様と名前以外は全く同じです。KCレア仕様という名前にちょっとひっかかりますが、名前の光り方はシークレット仕様と同じ光り方になっているため、見た目は結構綺麗です。

 

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  • KCウルトラレア仕様(KC+UR)

 ウルトラレアカードの上にKC仕様が施されています。やはりイラスト部分が光っていると見え方は大きく変わってきます。

 このレアリティは、映画公開と同時に発売された「THE DARK SIDE OF DIMENSIONS MOVIE PACK」で大量に収録されているため、見慣れている人も多いと思います。もちろん「THE DARK SIDE OF DIMENSIONS MOVIE PACK」以外にも収録場所があり、それらのカードの相場は高くなっているようです。

 

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まとめ

 遊戯王のレアリティ「KC」についてまとめました。

 「THE DARK SIDE OF DIMENSIONS MOVIE PACK」収録のカードは沢山出回っている印象がありますし、デッキ採用されるカードも中にはあるので、見たことが無いという人は少ないでしょう。ただ長いこと遊戯王に触れていない人にとっては見慣れないレアリティですし、私も初めて見たときは「こんなレアリティがあるのか」と驚きました。

 このKC仕様のカード達は結構複雑なので、まとめられるようになれば1枚1枚収録場所や相場などをまとめていきたいと思います。

 それではまた。