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遊戯王 初期 PREMIUM PACK 1について解説! part2

 以前PREMIUM PACK 1(プレミアムパック1)について、記事作成時点での相場を中心にまとめました。今回は「実際の光り方」「ありがちな傷」などをより深くまとめていきたいと思います。

 

 

この記事について

 既に集めることを決めている人にはあまり関係が無いかもしれませんが、気に入ったカードだけ欲しいような人に取っては、実際の光り方がどうなのかは重要な判断基準になると思います。ただ細かい光り方は実際に見ないと分からないものですので、それをなるべく分かりやすく紹介していく記事です。

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PREMIUM PACK 1に良く見られる傷

 私が調べてきた中で良く見られる傷について少し言及します。LIMITED EDITION 1でまとめたものと大体内容は同じです。

 

  • 表面のスレ

 古いカードということもあり、表面のスレは大なり小なりほとんどあります。そのスレがどの位目立つかによって大きく相場が変わってきます。私個人としては、パッと見たときにスレに目がいってしまうような状態は傷ありとして考えます。なので、絵柄に目立つスレがあった場合、それがモンスター部分にあるか背景部分にあるかでも傷の体感は変わると思います。

 完全に表面に傷が無いものというのは、そうそう出品されない(コレクションとして出てこない)ので、ある程度小さい傷は妥協した方が良いかなと思います。

 

  • 枠キラ

 この当時のカードは、開封した時点で枠キラがあるものが大半で、枠キラは傷のうちに入らないと思います。ただ本当にこだわるコレクターならば、ほぼ未使用レベルのカードを複数枚購入し、より枠キラなどの初期傷が少ないものを選別したりする人もいるようです。

 

  • 初期傷や剥げ

 私が所持しているものには真っ直ぐ縦方向に傷があるものがあり、こういったものは初期傷であると思われます。

 LIMITED EDITION 1と比較すると、体感ですが表面に小さい剥げなどが見られることは多いような気がします。美品は数少ないですが、美品と呼ばれるものといえど微細な傷があり、ある程度の傷は妥協した方が良いような気がします。

 

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実際の光り方について

 それではそれぞれの光り方を、角度を変え複数パターンで見ていきます。

 

  • 時の魔術師

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  • カエルスライム

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  • クレセント・ドラゴン

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  • コスモクイーン

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  • 大砲だるま

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  • ダンシング・エルフ

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  • ツルプルン

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  • メテオ・ドラゴン

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  • きまぐれの女神

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  • 封印されしエクゾディア

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  • それぞれのカードについて

 《時の魔術師》は2期型番ME-00での再録時もレアリティはシークレットです。2枚の光り方も大きな違いは無かったので、この中では割と馴染みがあるカードではないでしょうか。

 《カエルスライム》は《餅カエル》の登場によってデッキ需要があったカードだったため、他と比べてやや傷が見られるものが多いように思います。

 《ツルプルン》はお腹あたりに傷があるのと無いのとでは、見た目の印象がかなり変わってくるので、傷の状態がかなり重要な1枚だと思います。

 この中では《ダンシング・エルフ》が一番面白い光り方をしていて、髪と身に着けている装飾・衣服が光っていて体が浮き出ている印象を受けます。人の風体を残しつつ風景に溶け込んでいるような光り方が、妖精のイメージに合っていて良いですね。

 全体を通してみると、PREMIUM PACK 1は光り方が地味なカードが多い気がします。そのため、角度によっての見え方もそれほど大きく変わっていないように感じます。

 

まとめ

  PREMIUM PACK 1について、実際の光り方などより細かくまとめました。

 LIMITED EDITION 1と比べるとこちらの方が馴染みがあると思うので、昔遊んでいた人なら「懐かしい!」と感じる人も多いことでしょう。

 画像では結構傷があるように感じると思いますが、写真では目立つ傷も実際に見るとあまり目立つものではありません。とはいえ今回改めてみると微細な傷が気になったので、完美品級の収集は難しいのかなと思います。私が収集過程においてそう感じただけなので、人に寄ってどう感じるかは分かりませんが、参考になれば幸いです。

 それではまた。