遊戯王のコレめせ!

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「CoCo壱番屋」で2016年に配布された《ブラック・マジシャン》《青眼の白龍》について解説!

 今回は2016年に「CoCo壱番屋」で行われた遊戯王コラボキャンペーンで配布された《ブラック・マジシャン(通称:ココイチマジシャン)》《青眼の白龍(通称:ココイチブルーアイズ)》について、その概要と現在相場・実際の光り方をまとめていきたいと思います。

 

 

キャンペーン概要

 この遊戯王とCoCo壱のコラボキャンペーンは、2016年4月23日公開された「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」に関連したキャンペーンの一つとして行われたものです。

 注文金額が1000円毎に1枚配布されたようで、期間によって配布されたカードが異なったようです。因みに第一弾(2016年4月1日から)では《ブラック・マジシャンが、第二弾(2016年4月23日から)では《青眼の白龍がそれぞれ配布されました。

 英語版には同様のイラストが収録されていますが、日本版ではこのイラストで収録されているものはここだけなので、プレイヤー・コレクター問わず人気があるものになっているでしょう。

 

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このカードの相場について

 この2枚のカードは注文金額が1000円毎に配布されるカードであるため、基本的に1000円を超えることは無いでしょう。ただ、このカードの配布当時は相場が1000円を超えていたようで、それだけ注目が集まっていたカードだったようです。

 どちらか一方が高いということもなく、相場はどちらも1枚500~600円が平均的な相場のようです。未開封でもあまり相場としては変わらないようで、3枚セットだとやや安めになっているような気がします。

 

  • メルカリでの取引の様子

・《ブラック・マジシャン》

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・《青眼の白龍》

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  • 価格変動の様子

・《ブラック・マジシャン》

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・《青眼の白龍》

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実際の光り方について

 合わせて、この2種類のカードの実際の光り方を見ていきましょう。

 

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 実際の光り方自体は、レアリティが「KC」*1ということで、ノーマルカードの上に加工が施されている状態です。絵柄が光っていないとはいえ、イラストが綺麗なのでそのあたりは気にならないですね。

 因みにKCを見たことが無い人に少しだけ触れると、このレアリティは表面の加工が特徴的で、このように角度によって"KC"の文字が見えてきます。ただカードの内側から光るというよりかは、外側から光らせている感じなので、好き嫌いが分かれるかなと思います。

 

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まとめ

 「CoCo壱番屋」で配布された《ブラック・マジシャン》《青眼の白龍》についてまとめました。

 コレクターであれば「各1枚手に入れておきたい」と考える人も多いでしょう。相場もそこまで高くないので、英語版と合わせて集めるとより楽しめるかもしれません。

 メルカリなどから購入検討する際は「CoCo壱」若しくは「ココイチ」で検索内容も変化するため、検索ワードに少し注意が必要です。

 それではまた。

 

*1:このレアリティは「KCノーマル」であり、「KCレア」とは違います。その辺りについては別で記事を作成予定です。