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《不知火流 燕の太刀》が高騰気味!現在とこれからの相場は?

 ここ最近《不知火流 燕の太刀》がやや高騰気味になっています。何故このカードが値上がりしているのか、その理由と合わせて現在相場をまとめていきます。

 

 

該当カードについて

カード画像 カード効果など
 

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通常罠

「不知火流 燕の太刀」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドのアンデット族モンスター1体をリリースし、フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、デッキから「不知火」モンスター1体を除外する。

  《不知火流 燕の太刀》は2015年10月17日発売の「ブレイカーズ・オブ・シャドウ(BREAKERS OF SHADOW)」にノーマルで初収録されたカードです。

 発売から3年以内という比較的新しいカードですが、収録はこの1度きりのため、プレイしていた時期によっては見たことが無い人も多いと思われる1枚でしょう。アンデット族版の《ゴッドバードアタック》的カードですね。

  余談ですが読み方は"つばめのたち"ではなく"つばくろのたち"です。

 

値上がりの理由

 これは2018年8月4日発売された「デッキビルドパック ヒドゥン・サモナーズ」にて登場した新カテゴリ「魔妖」の影響だと考えられます。

 「魔妖」はアンデット族で統一されているカテゴリであるため、採用の余地があるカードです。ただ、デッキに「不知火」モンスターが1体以上必要になるため、デッキのカードが縛られることになります。とはいえアンデットを用いたデッキには《不知火の隠者》がいるので、あまりデメリットとして気にする必要は無いのかもしれません。

 このパックの発売前後からじわじわと値上がりしていましたが、発売から半月が経過したここ数日に一気に値上がりしてきています。

 

 「デッキビルドパック ヒドゥン・サモナーズ」の購入はこちらから。

 

現在の相場について

 メルカリ内では今のところ値上がり前後で大きな値段の変動は無く、1枚100円ほどで取引されているようです。ただ需要が増しているため、今回調べた際には3枚300円での出品は全て売り切れていました

 

  • メルカリでの取引の様子

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  •  価格変動の様子

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(2018/10/19 追記)

 この記事は初期の値上がりをまとめたものですが、それ以降も「アンデット族」に関連したカードが次々と登場している為、 値上がりは止まらず店舗相場は1枚400円を超えてきています

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  • twitter買取の様子

 

 

  twitter買取を調べるとまさかの300円で買取している店舗もあるようです。とは言ってもtwitter上で《不知火流 燕の太刀》を買取強化している店舗は、ここ1週間以内ではほとんど無いようでした。

 

まとめ

 《不知火流 燕の太刀》の値上がりについてまとめました。

 新カテゴリ「魔妖」の今後の人気次第では高騰する可能性がありそうですね。ここ数日の値上がり幅が急に上がってきているとはいえ、調べても明確な理由が無いようだったので、これから購入を検討している人は注意した方が良さそうです。

  それではまた。