遊戯王のコレめせ!

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名前が虹色!?《不死王リッチー》2期シクの光り方比較。

 割と有名なカードだと思いますが、2期収録の《不死王リッチー》シークレットレアにだけ見られる名前の光り方を、見たことが無い人に向けて簡単にまとめていきたいと思います。

 

 

該当カードについて

カード画像 カード効果など
 

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効果モンスター
星7/闇属性/アンデット族/攻2600守2900

このカードは通常召喚できない。
「大神官デ・ザード」の効果で特殊召喚する事ができる。
このカードは1ターンに1度だけ裏側守備表示にする事ができる。
このカードがリバースした時、自分の墓地に存在するアンデット族モンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。
また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードを対象とする魔法・罠カードが発動した時、その発動を無効にし破壊する。

 《不死王リッチー》は2期「Pharaonic Guardian -王家の守護者-」にてシークレット・レリーフで初収録されたカードです。

 そこまで強力なカードではありませんが高レアリティでの再録が複数回あり、存在するレアリティはスーパー・ウルトラ・パラレル・シークレット・レリーフとほぼ全ての高レアリティで収録されている非常に面白いカードです。

 また、7期のスーパーレア型番「BE02-JP187」においては、守備力の誤記があるエラーカードも存在します。

 

問題の光り方について

 このカードの2期「Pharaonic Guardian -王家の守護者-」にて収録されたシークレットレアは、そのカードだけにしか存在しない文字の光り方になっています。シャボン液や油が光に照らされて光ったような、虹色の光り方が特徴的です。

 この光り方には特に名前は無いようですが、「不死王リッチー 虹色」と検索されることが多いようで、"虹色シークレット"が俗称としてはしっくりくるかなと思います。とは言っても《不死王リッチー》のシークレットはこれしかないので、俗称をわざわざつける意味は無いのかもしれません。

 これはエラーカードという訳ではなく、また全てのシークレットレアにおいて同様の加工が施されています。

 

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 アップで見てみるとかなりハッキリ虹色になっていますね。

  全体で見た時と、光を当てた際の光り方も見てみます。

 

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同一収録されたレリーフと比較するとこんな感じになります。

 

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 名前の虹色は結構鈍い光り方をしていて、単体ではあまり目立たない印象を受けますが、レリーフと合わせてみると結構大きな違いを感じますね。

 因みに、3期パラレルの光り方はこんな感じです。

 

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このカードの相場

 メルカリ内において、このカードの2期シークレットの相場は1枚300~500円のようです。デッキ需要としてはほぼ出番が無いカードですが、やはりこのカード特有の光り方は魅力的なので、一定の需要はあるように感じます。レリーフを収集している人でも、このカードだけは差分として持っている人は少なくないのではないでしょうか。

 

  • メルカリでの取引の様子

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  • 価格変動の様子

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まとめ

 《不死王リッチー》2期シークレットにのみ見られる特有の光り方についてまとめました。

 このカードは、発売当時から異彩を放つカードとして目立っていた印象があります。当時は、これからこの光り方のカードが多数登場していくのかと思われましたが、結局現在まで登場しておらず、何故このような光り方で収録されたのかは不明のようです。

 遊戯王七不思議があるならば、確実にその一つにこのカードは入るでしょうね。

 それではまた。