遊戯王のコレめせ!

コレクターの目線から遊戯王を分析するブログ。最新情報・相場情報・コレクターのための情報など幅広くまとめます。

《魔法族の里》が高騰!過去最高相場となった要因は?

 7月に入った頃から徐々に《魔法族の里》が値上がりし続けています。その平均相場は、ここ数日で以前値上がりした時よりも高くなっているようです。何故値上がりしているのか、その理由と現在相場をまとめます。

 

 

該当カードについて

カード画像 カード効果など

f:id:aqn1313:20180717203429p:plain

フィールド魔法

自分フィールド上にのみ魔法使い族モンスターが存在する場合、相手は魔法カードを発動できない。
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが存在しない場合、自分は魔法カードを発動できない。

 

 《魔法族の里》は2008年7月19日発売の「CROSSROADS OF CHAOS」に字レアで初収録され、以後2012年8月11日発売の「DUELIST EDITION Volume.3」にノーマルで再録されたカードです。

 魔法使い族によって魔法の発動を制限できる特徴的な効果を持っており、相手のデッキタイプに寄っては非常に有効なフィールドカードです。

 

値上がりの理由

 これはここ最近オルターガイスト」を用いたデッキが大会で活躍しているからだと考えられます。

 この「オルターガイスト」デッキが活躍しているのは、現環境で強力な「閃刀姫」デッキに有利なためでしょう。「閃刀姫」デッキは魔法カードの比率が高いデッキであり、かつ採用できる魔法使い族のモンスターカードが少ないため、「魔法族の里」の効果が非常に刺さるようです。

 ちなみに、ここ最近の大会で優秀な成績を収めている「閃刀姫」デッキに対策として採用されている魔法使い族のカードは、《エフェクト・ヴェーラー》《副話術士クララ&ルーシカ》などが多いようです。

 

現在の相場について

 以前よりそこそこ値段がするカードだったため、1枚200~300円ほどで3枚セットならば600~700円での取引が多かったようですが、現在では1枚300~400円ほど3枚セットなら1000円を超えてくるようです。メルカリ内では3枚1000円以下のものは全て売り切れており、品薄になっています。

 

  • メルカリでの取引の様子

f:id:aqn1313:20180718011643j:plain

  •  価格変動の様子

f:id:aqn1313:20180717203607p:plain

f:id:aqn1313:20180717203616p:plain

 

  • twitter買取の様子

 

まとめ

 《魔法族の里》の値上がりについてまとめました。

 店舗相場は字レアのものを参照しましたが、レアリティ差はないようで、現在字レアよりノーマルの方が店舗相場が高くなっていました。字レアかノーマルかによっての相場はあまり大きな違いは無いようです。

  それではまた。

 

 《魔法族の里》のネット購入はこちらから可能です。