遊戯王のコレめせ!

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遊戯王初期コレクション編⑬ Vol.7 をコレクター目線で解説!

今回で最後となるVol.7をまとめます。書きたいことは前回までの記事でまとめきってしまっているので、気になった所だけさらりと書いていきたいと思います。

 

記事を読むに当たって

相場は主にメルカリの相場を主に参考にしています。

また、相場は変動しますので記事作成時の相場になります。

それでは纏めてみましょう。

 

 

Vol.7概要

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・発売日:2000年1月27日

・収録カード:全52種(N38種、R5種、NR1種、SR4種、UR3種、PA1種、SE1種)

収録内容(遊戯王wiki)

 

 Vol.7はパック表紙が遊戯とキースであることからも分かるように、アニメで登場したカードが多数収録されています。アニメ2話でペガサスが使用した「幻想師ノーフェイス」をはじめ、11話で友情パワーが炸裂した「バーバリアン1号・2号」、15話ではプレイヤーキラーのコンボを打ち崩すキッカケとなった「カタパルトタートル」など要所で活躍したカードが多数収録されています。アニメも好きな人にはより楽しめるパックになっていますね。

 話数的には王国編の1~40話付近に登場したカードで、遊戯・海馬・城之内・ペガサス・闇のプレイヤーキラー・迷宮兄弟・骨塚・キースが使用したもののようです。

 

 

 注目カード

 まずは恒例のEX収録があるカードですが、Vol.7には「ケンタウロス」の1枚のみ存在します。

 

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 Vol.7のスタジオダイス版は集めようとすればそこまで難しくなく集められると思います。そのため、このカードにスタジオダイス版があるか無いかはあまり気にしなくても良さそうです。

 その他のカードにEXと絡んだカードは無いようです。

 

 

高レアリティカードについて

このパックは高額になるカードも無く、また全体的な相場も安いためコンプリート難度は低いと思います。収集過程では最も早くコンプリートできるパックだと思います。

 

  • ウルトラレア

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 Vol.7のウルトラレアは「右手に盾を左手に剣を」「リボルバー・ドラゴン」「双頭の雷龍」の3枚ですが、これらの相場はおおよそ美品1枚300~500円ほどです。コレクター需要が増した時期でもさほど値段の変動も無かったこともあり、今後も現在の安定した値段をキープしていくような気がします。

 

  •  パラレル、シークレット

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聖なるバリア ミラーフォース」がパラレル・シークレットで収録されており、相場的にはどちらのレアリティも1000円以下の値段で購入できる場合が多いです。出品数は私の体感ではシークレットの方が多く、パラレルはシークレットに比べるとあまり見かけない印象です。そのためスタジオダイス版となるとパラレルの方が値段が高くなりがちです。

トップレアは「聖なるバリア ミラーフォース」になると思いますが、スタジオダイス版でならパラレル、表記なしでならシークレット、或いは時期に寄ってはクリボーが表記無しのトップレアになっていることもあるようですね。

因みに3期デュエリストレガシー(型番DL)でパラレルの再録があります。

 

 

まとめ

Vol.7は初期の中でも集めやすく、ノーマルカードに至っては他のカードを集めているうち簡単にコンプリート出来てしまうのではないかなと思います。恐らく全体の7割ぐらい収集していれば、殆どコンプリートしてしまっているでしょう。

収集過程においてはそれほど説明することはありませんが、集め終わってからアニメを見返したりすると「お、いいね~」とじわじわと感じます。そういう意味ではスルメパックかもしれません(笑)

 

以上で初期コレクション編は終わりますが、初期と一口に言ってもこれ以外にもありますので、他のものもじわじわとまとめていきたいと思ってます。

また、記事作成後に新しい情報が出れば追記していく予定です。

 

それではまた。