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【1~2話】1話1分で分かる!アニメ遊戯王デュエルモンスターズまとめ



この記事では、アニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」の内容を簡単に分かりやすくまとめていきます。忙しくて中々見れない人や、これから見る人に向けてあらすじや注目シーンをまとめていきます。

 

 

遊☆戯☆王デュエルモンスターズとは?

テレビ東京で2000年4月18日~2004年9月29日に渡って放送された『遊☆戯☆王』のテレビアニメ第2作目の作品です。全224話。

初代「遊☆戯☆王」はカードゲームを題材にしておらず、原作でカードゲームが登場する前の内容をアニメ化したものになっています。そのためカードゲームを題材にしたもので考えれば第2作目の「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」が初代アニメになりますね。

再放送やリマスターされたりなど、人気はとても高い作品だと思います。

 

遊☆戯☆王デュエルモンスターズの見所

  •  話数と共に変わっていくルール

 現在の遊戯王はルールがしっかり出来上がっていますが、この作品では回を追う毎にルールが形作られていきます。見ていて「???」と置き去りにされる展開、ご都合主義のカード効果、既存カードの原形となったようなカードなども登場し見ていて飽きません。思わず「いやいや!どういうことよ」とツッコミたくなるシーンもあります。同じカードでも回を重ねると効果が変わるカードなんかもあり、徐々にルールが確立されていくのを感じられます。

 

  • 杏子の次回予告

次回予告は全て杏子がナレーションするのですが、次回内容をむちゃくちゃ言い過ぎます。酷い時は次回の内容9割以上を予告で言ってしまう回もあり、ある意味見所でもあります。

予告を見れば大抵次回の半分は分かるので、リアルタイムで見ていた頃は言葉にできないフラストレーションを感じましたね。

 

  •  名シーンの数々

城之内死す」「狂戦士の魂」「海馬のエネミーコントローラー」などアニメを見ていなくても聞いたことがあるような名シーンが色々あります。それぞれのキャラの代表カードがどんな風に定着したかなんかも分かるので、見たことが無い人は色々な発見があるかもしれません。

 

まとめ方について

話数が膨大で詳しくまとめるのが難しいため、各話数の「簡単なあらすじ」をまとめた上で「見所」をピックアップしていきます。

なお登場人物や予備知識はある程度知っている前提での記事です。知らなくても分かる記事になるよう注意してまとめますが、気になる方はこちらの記事などを参考にしてみてください。※ネタバレ注意

 

登場人物(wiki)

 

登場人物(naverまとめ)

 

gyao.yahoo.co.jp

gyaoでは1話が無料公開されているので、見てみると雰囲気が分かると思います。

 

 

 それでは早速まとめていきたいと思います。

今回は取りあえず2話分だけですが、次回以降は増やしてまとめていく予定です。

 

 

1話「戦慄のブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン」

  • あらすじ

主人公武藤遊戯が通う学校では「デュエルモンスターズ」が流行っていた。遊戯の祖父武藤双六はゲーム屋を営むカードマニアで、世界に4枚しかない「青眼の白龍」を持っていた。放課後訪れた遊戯たちはそこで海馬瀬人に出くわすが、青眼の白龍を見るなり目の色を変えて「俺にそのカードを譲ってくれ!」と言い出す。だが双六は「大切な友人から貰ったカードだから、いくらであろうと譲れない」とそれを拒否したことで、翌日海馬に誘拐される。

海馬は既に青眼の白龍を3枚所有しており、自分だけのカードにするためには双六の持つ4枚目のカードが邪魔だった。「お互い一番大切なカードを賭ける」という勝負で勝った海馬は、双六の青眼の白龍を遊戯たちの前で破り捨てる。そんな海馬に「カードの心」を教えるため、遊戯は海馬にデュエルを挑む。苦戦しつつもエクゾディアを完成させ勝利した遊戯は、海馬の心の悪の部分を「マインドクラッシュ」で破壊した。

 

  • みどころ

・城之内のデッキが弱すぎる

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戦術も何もない弱すぎる手札です。表記はしっかりと初期なので、コレクターからするとちょっと嬉しいです。

 

・海馬がブルーアイズを破り捨てる

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2話以降ブルーアイズのことが大好き過ぎるエピソード満載の海馬ですが、知れば知るほど1話で見せたこのシーンは驚きますね。海馬の悪の心というものが1話で砕かれて本当に良かったです。

 

・ピースの輪の元ネタシーン

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ピースの輪」の元になったシーンですね。

 

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・闇ジェネレーター強すぎる

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闇属性のモンスターの攻撃力を3倍にするぶっ壊れアニメオリジナルカードです。これで「闇道化師のサギー」が1800にパワーアップしました。OCG化した際のカードは「闇・エネルギー」のようです。

 

 

2話「幻想師(イリュージョニスト)ノー・フェイスの罠」

  • あらすじ

遊戯と海馬の一戦が終わり、城之内はデュエルで杏子にも勝てずどうしたら強くなれるか悩んでいた。強くなることにこだわる城之内には妹の眼を治すためにデュエル大会の賞金が必要という事情があり、その為にはどうしても強くなる必要があった。そこで双六に特訓をお願いしたのだが、結局目当ての大会は地区大会ベスト8に終わってしまう。

そんな時に遊戯のもとにペガサスからのビデオレターが届き、そのビデオを再生させると、ペガサスとの闇のゲームが始まってしまう。「幻想師ノーフェイス」と「幻惑の眼」のコンボでブラックマジシャンを奪われた遊戯は大ダメージを追ってしまい、そのまま時間切れで敗北し、闇のゲームの代償として双六の魂を奪われてしまった。

 

  • みどころ

・ペガサスからの小包

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ビデオレターと共に、王国編で使うグローブとチップも一緒に入っています。

 

・遊戯を敗北に追い込んだコンボ

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幻惑の眼」はアニメオリジナルカードで、元になったOCGカードも無いようですね。「心眼の鉾」になんとなく似ているイラストです。

 

・奪われた双六の魂

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お前また誘拐されたのか・・・とツッコミたい気持ちをぐっと堪えたいところです。テレビの中に封印されたのかな?とこのシーンだけだと思いますが、後々見ていくとペガサスの元に魂だけ捕らえられてしまうようですね。

 

 

 

まとめ

 アニメ序盤は設定が十分に定まっていないのか、 1話の海馬vs遊戯戦では「攻撃表示」という概念がまだ無いようで1ターン目の先攻の海馬が「サイクロプス攻撃!」と言って召喚しています。先攻が「攻撃!」と叫ぶのでじわじわ面白いです。

 その他ルールとしては「プレイヤーに直接攻撃はできない」「生贄召喚なしで全てのモンスターが召喚できる」「HPは2000点」などがあるようですね。HP2000は今後の展開的に大丈夫か・・・?と不安になるのですが、展開がぐだることも無くあまり気になりません。

 3話以降から王国編で新ルールが追加されます。そのルールがご都合主義感満載になってくるのですが、それは話数毎に触れてみたいと思います。

 

 それではまた。

 


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