遊戯王のコレめせ!

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フリマサイトに出品する際の売れやすくなる写真の撮り方を解説!

ちょっとしたことを改善するだけで売れやすくなる写真の撮り方を解説します。基本的に全ての出品に同じことが言えると思います。

 

売れにくい写真とは?

フリマサイトに出品する際に撮る写真ですが、面倒だからといって「何を出品してるかだけ分かれば良いじゃん」みたいな感覚でなんとなく撮って出品していませんか?

そうだとしたら気付かないうちに売れるチャンスを逃しているかもしれません。 なんとなく撮る前に少しだけ購入者の目線になって考えてみてください。購入者はどういう形で撮った写真を敬遠しがちなのか、私の考えも含めそのパターンをまとめてみます。

 

 

1. 商品そのものが分かりにくい

色々な意味で分かりにくい写真の場合です。購入者は「分からないことは写真で想定できるよりも悪い」と仮定してみる人が多いと思うためです。

例えば服を売る場合は文章でサイズを書くだけじゃなく、サイズが分かる写真を合わせて追加するだけで分かりやすくなります。大きさが分かりにくいもの、数が膨大でどれだけあるか分からないなど、事前に確認をとらないと購入に踏み切れないものはそれだけで分かりにくく敬遠されがちです。

また写真が不鮮明で分かりにくい場合「写真ではそこまで状態は悪く見えないけどきっと思ったよりも状態は悪いのだろう」と悪いほうに見積もりますよね。仮にそれが良い状態のものを出品していたとしたら確実に損をします。興味を持ってくれる人が減るばかりか状態が悪い前提で交渉が行われることもあります。

 

 

2. 写真に人間のパーツ等が映っている

これは人に寄って印象が大きく変わるでしょう。例えば商品を押さえて撮った時に見える手先や、しゃがんで撮った時に見えてしまった足先などです。

こういった人間のパーツが映っていると「写真を撮った人が使っていたモノ」だという印象が強くなってしまいます。フリマサイトなので当たり前のことなのですが、そういった印象は顔も知らない相手との取引では基本的にマイナスに働きます。そのためフリマサイトとは言えどなるべく人が使っていたモノという印象を与えない撮り方で撮ったほうが良いです。

マイナスに働かない例としては、写真を撮った人に好意的な印象を持つ場合でしょう。例えば説明文がとても丁寧であるとか、評価が特別良いとか、単純になんか美人そうイケメンそうとかそういう漠然としたものでもあればマイナスになりにくいような気がします。飲食店で清潔感のあるイケメンが料理を作って持ってきたらプラスに働くみたいな感じです。

 

 

3. 写真の背景に映りこむ生活感

これは意外と注意していない人が多いと思います。商品を撮った時に生活感が見えてしまうとマイナスイメージにはなってもプラスイメージには絶対になりません。例えばテーブルの上に商品がある写真でそれを斜め上から撮ったとします。そうするとテーブルの向こう側にティッシュ・整髪料・充電器なんかが見えるわけです。それを見て別に何も思わないという人もいれば、嫌だなと思う人もいますよね。そこで「どういう環境で使ってたか分かり助かりました!」みたいにプラスに思う人はまずいないことを考えると、そうした生活感を限りなく消した方が良いです。

そういったこともあり私は写真の背景は一番こだわります。背景の見せ方に寄っては買う側にプラスイメージを持ってもらえるだけでなく、特徴的な背景にすることで一覧で「○○さんの出品だ!」と気付いてもらえます。そのため沢山取引をしている人の背景は統一してあることが多いです。

例えば、畳の上で撮影するよりフローリングの上で撮影した方が見栄えは多少良くなりますし、テーブルも材質に寄って印象が変わってきます。大きくない出品なら出品用のマットを決めておくと良いかもしれません。

 

 

まとめ

上記の3点に気をつければ売れやすくなる写真になります。フリマとはいえ、いかに分かりやすく綺麗に見せるかが重要なので、そう見せるためには人間味を極力抑えた写真にした方が良いでしょう。

これらは必ずしも実践しなくとも良いですが、実践した方がより高く売れやすくなると思います。これ以外にも方法はいくつもありますが、重要なものに絞ってまとめてみました。

 

それではまた。