遊戯王のコレめせ!

コレクターの目線から遊戯王を分析するブログ。最新情報・相場情報・コレクターのための情報など幅広くまとめます。

遊戯王 初期 色違いモンスターをイラスト対比でまとめてみる④



初期~2期間に登場した、色違いモンスターを実際のイラストとの対比で見ていきます。全て別のカードを紹介するので、①から見なくとも内容分かります。

 

今回紹介するのはこの32種です。

 

f:id:aqn1313:20180212204555p:plain

 

  1. スコール ララライウーン
  2. ロックメイス キーメイス
  3. テンダネス ハッピーラヴァー
  4. ペンギンソルジャー ペンギンナイト
  5. フェアリードラゴン プチリュウ
  6. デーモンビーバー イビルラット
  7. ドローバ リクイドビースト
  8. グロス ツインテール
  9. スピック グレードビル
  10. プチテンシ フレンドシップ
  11. ダークキラー ブレードフライ
  12. でんきトカゲ サンダーキッズ
  13. バビロン 悪魔の偵察者
  14. ドリアード ハイプリーステス
  15. 二つの口を持つ闇の支配者 双頭の雷龍
  16. 蜘蛛男 ハンタースパイダー

 

 

 

 

 

 今回の中で気になったのはこちら!

 

f:id:aqn1313:20180212205032p:plain

 

同じ雲なのにステータスに差がありすぎます。

ララ・ライウーン」は雷で、「スコール」は雨か!と思ってフレーバーテキストを読んでみると、こう書かれています。

 

  • ララ・ライウーン

電気を帯びた雲形のモンスター。何でも溶かす危険な雨を降らせる。

  • スコール

バケツをひっくり返したような大雨を、突然降らすモンスター。

 

 うん、どっちも雨降らせるのね。

ララ・ライウーン」は雷以外に酸性雨的な何かを降らせ、「スコール」は大雨を降らせるという違いがあるにせよ、ステータスに大きな差があるのは中々しっくりきませんね。無理くり考えると「スコール」の方が水害の直接的な危険があるからなんでしょうか...。

ゲームの真DM2では2枚とも効果を持ち「スコール」はリバースでフィールド1マス以内を海に変える効果を持ち、「ララ・ライウーン」は表側守備表示の間全ての機械族のステータスを500下げる効果を持っていたようです。

 

 

 

 

 

それからこちら!

 

f:id:aqn1313:20180212210657p:plain

 

一見大きな違いは無いように見えますが「キーメイス」が天使族、「ロックメイス」が悪魔族なのです。どっちも天使族かと思っていました。

こちらもフレーバーテキストを読むと理由が分かります。

 

  • キーメイス

とても小さな天使。かわいらしさに負け、誰でも心を開いてしまう。

  • ロックメイス

心の良い部分を封印して、相手を悪魔の手先にしてしまう。

 

キーメイスが誰でも心を許してしまうようなモンスター、ロックメイスは逆に悪魔の手先にするという恐ろしいモンスターでした。ロックメイスのテキストが意外ですね。

色違いだからといってここまで両極端な性格にしなくても……とは思いますが、同じ服なのに色が違うだけでどっちにも似合ってしまうのはやはり凄いですね。

 

 

 

 

 

 

あとこれは外せませんね。

 

f:id:aqn1313:20180212211733p:plain

 

初期の色違いをあまり知らないという人でも、これは分かる!という人は多いのではないでしょうか。代表格とも言える色違いカードですね。

 

  • ドリアード

森の精霊。草木の力を借りて相手の動きを封じる。

  • ハイ・プリーステス

聞いたことのない呪文を唱え、あらぶる心をしずめてくれる。

 

 関連カードも記事作成現在まででこれだけ存在しています。

 

f:id:aqn1313:20180212212841p:plain

 

ドリアードの関連カードは「精霊術師 ドリアード」「ドリアードの祈り」「ダーク・ドリアード」「精霊神后 ドリアード」の4枚存在し、ハイ・プリーステスの関連カードは「プリーステス・オーム」があるようです。

初期カードとしてはこれだけ関連カードが出ているカードは珍しくいかに人気かが伺えます。一緒にこれらのカードをファイリングするのも、楽しみの一つとして良いかもしれませんね。

 いずれも安く手に入り、「精霊神后 ドリアード」のシークレットもメルカリならば400~500円ほどで手に入りますのでお財布にも優しいです。

 

 

 

それではまた。