遊戯王のコレめせ!

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遊戯王初期コレクション編⑥ BOOSTER3 をコレクター目線で解説!

初期BOOSTER3を集めた中で感じたことなどをまとめます。BOOSTER3は他のものと比べて収録の仕方が特殊です。

 

 

 BOOSTER3概要

 

 ・発売日:1999年7月17日

 ・収録カード:全40種(N35種、R5種)

 ・収録内容(遊戯王wiki)

 

Vol.3の発売が1999年5月27日、Vol.4の発売が1999年7月22日なのでVol.4の直前に発売されたようです。BOOSTER2に収録されている字レアはVol.3の字レアになっていることもあり、BOOSTER3の字レアはBOOSTER3にしか存在しません。そのため希少性が高く初期字レアの中では一番集めにくいです。

 

 

メルカリでの相場

BOOSTER1には及びませんが、BOOSTERの中でもやはり高いです。個人的な感覚としてはBOOSTER2、4と希少性は同等ぐらいでしょうか。私個人の感覚としては「良品1枚300円」だと少し高いかなという印象です。ただ、カードに寄っては例外がありますので、そちらを紹介していきます。

 

 

まずは収録字レア5枚です

勇気の砂時計」「あまのじゃくの呪い」「援軍」「城壁」「血の代償

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この5枚はBOOSTER3にのみ収録されているため希少です。ただそれだけではなく美品があまり存在していないようです。私の体感ですが出回っているものは、大半が四隅が白くなっていたり何かしら傷があります。そのためこの5枚の美品なら300円以上の価値は十分にあります。

また、ラインナップを見て見覚えがあるカードが多いなと気付いた人もいると思いますが、「あまのじゃくの呪い」「援軍」「城壁」「血の代償」の4枚はEXにノーマル収録されているのです。そのため出品されているものの大半がノーマルなので、字レアを見つけるのに苦労すると思います。「勇気の砂時計」は2期のBOOSTER R2に収録のため初期は容易に見分けることができますが、カードとしての総数が少ないのでイラストの希少価値は高いように思います。

 

 

 

初期女性カード3枚

ミューズの天使」「ラムーン」「ドリアード

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初期の女性イラストのカードは人気があります。BOOSTER3では「斬首の美女」「音女」なども収録されていますが、この3枚は中でも人気があるように思います。

特に「ドリアード」にはファンが多く集めている人も多いですね。

 

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言わずと知れた「ハイ・プリーステス」の色違いモンスターですが、見た目や希少性の差(「ハイ・プリーステス」はVol収録なのでよく見かけるというのも関係しそうです)から「ドリアード」の方が圧倒的に人気があります。

 

 

 

 

 

EX収録カード

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 EXにも収録されているBOOSTER3のカードは「グレート・ホワイト」「バーサーカー」の2枚です。バーサーカーなんかは本当に良く見ますね。

 気になる人はこの2枚は表記に注意しましょう。

 

 

 

 

 

備考

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昔のゲームをやっていた人なら分かる。

レオ・ウィザード」様はBOOSTER3収録です。

このカードにお世話になった人は多いでしょう(笑)

 

 合わせてカードリストを確認したい方はこちらより。

www.yugioh-collector.com

 

それではまた。