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遊戯王 初期 色違いモンスターをイラスト対比でまとめてみる③



初期~2期間に登場した、色違いモンスターを実際のイラストとの対比で見ていきます。全て別のカードを紹介するので、①から見なくとも内容分かります。

 

今回紹介するのはこの32種です。

 

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  1. ウェザーコントロール ウェザーレポート
  2. 聖なる鎖 封印の鎖
  3. デビルツムリ メカニカルスネイル
  4. とろける赤き影 ドッペルゲンガー
  5. ラーバス モンラーバス
  6. 火炎草 命ある花瓶
  7. マンイーター テンタクルプラント
  8. ディックビーク くちばしヘビ
  9. 太古の壺 メタモルポット
  10. ハープの精 ミューズの天使
  11. モンスタートル 炎を食らう大亀
  12. アルラウネ バラに棲む悪霊
  13. ミラージュ アブソリューター
  14. ヘルゲートディーグ 大食いグール
  15. ファランクス ペイルビースト
  16. フュージョニスト リトルキメラ

 

 

 

 

 

 

 

 今回の中で気になったのはこちら!

 

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 よく見たらすぐ分かりそうですが私の中では結構意外でした。

 ハープがどちらも見切れているというのもありますが、ミューズの天使はハープを弾いてるというよりファッションとして持っているような感じがしたからでしょうか。並べて見ると色が違うだけで服や髪型もほぼ同じで、ある意味アハ体験ですね。

また、フレーバーテキストを読んでみると面白い事実が。

 

  • ハープの精

 天界でハープをかなでる精霊。その音色はまわりの心をなごます。

  • ミューズの天使

芸術家の天使。特にハープの演奏は、右に出る者はいない。 

 

 ここから考えると、ハープの精が聴く人の感情に訴える演奏に長けていて、ミューズの天使は超絶技巧の持ち主のようでどうやら差別化ができています(笑)

ハープの精は感情に訴える演奏の持ち主なので、相手の戦意を消失させることができるため初期には破格の守備力2000を与えられたのでしょうか…?

また、ミューズの天使はハープの精を師匠と崇めている(ヴァリュアブルブック1より)ようなので実は師弟関係でもあったようですね。確かにそれを踏まえてもう一度良く見ると、ハープの精は20代後半~30代前半ぐらいで、ミューズの天使は20歳前後ぐらいに見えなくも無いですね。

 

 

 

 

そしてもう1つはこちら!

 

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この2枚も私には意外でした。

色違いの大半は通常バニラのノーマル同士なので、カードのタイプとレアリティが違うものの色違いだけで珍しいなか、融合ノーマルと効果字レアの組み合わせなのが面白いです。ここまで違うところにある色違いは恐らくこれと「双頭の雷龍」と「二つの口を持つ闇の支配者」ぐらいでしょう。

加えて、フュージョニストのイラストはやはり翼が印象的ですが、リトルキメラは翼が隠れていて分かりにくいです。名前のヒントを見逃さなければ気付きそうですが、ノーヒントで気付く人はそういないでしょうね…。色味的に深緑系統の翼のようだと推測できますが、気付いた後だと見えないのがもどかしいです。

リトルキメラは炎属性の獣族で、色合いを見ても火を吐くから炎属性なのかな~みたいなことを書きながら想像してみました。イラストには描かれていない隠れた設定を考えるのもまた楽しいですね。

 

 

それではまた。