遊戯王のコレめせ!

コレクターの目線から遊戯王を分析するブログ。最新情報・相場情報・コレクターのための情報など幅広くまとめます。

【2018年1月】メルカリ内での遊戯王総括



1月中のメルカリ内遊戯王出品の流れみたいなものをまとめます。ただの個人的な雑記です。需要があれば2月以降もまとめてみる予定。

 

 

 

2018年1月の流れ

1.お年玉やお正月期間による買い需要増加(1/1~10)

2.新パック「フレイムズオブデストラクション」発売(1/13)

3.モンスターハンター:ワールド発売(1/26)

の3つの流れが考えられそうです。

 

 

出品・購入の変化

2018年に入る前から徐々にコレクター需要は影を潜めてきていました。恐らくコレクションブームに乗じたプレイヤーであったり、コレクターに転じてみたものの長続きしなかった人たちが表面化してきたからでしょう。

上旬に一時的に活気付いたような気がしますが、新パック発売以降プレイヤー需要の方に購入傾向が傾き始めている気がします。

また遊戯王プレイヤー・コレクターどちらの層も、モンハン層と合致している可能性が高いです(なんとなく分かるかと思います)。そのため26日を境に全体としての出品は穏やかになったと思います。

購入需要は環境上位の関連カードなどが多いですが、1~2ヶ月前と比べると満遍なく色々なカードが売れている印象です。

 

 

コレクター需要はどうか

昨年秋あたりの最盛期に比べると明らかに減っています。新パック・モンハン発売に伴い、より顕著に感じられますね。今月10日のレアコレ2が発売されれば言うまでもないでしょう。

需要は減ったと言っても、コレクター人口は間違いなく増えてきているはずですので、希少な出品に関してはまだ注目度は高いと思われます。ただ良くも悪くも多くの出品が飛び交った後ですので、本当に欲しいと思っている商品があった購入者はその中で大方購入しているはずです。なのでその履歴を参考に最盛期の値段のままで売ろうとしても、大半のカードは売れないでしょう。

これから更に需要が落ちる可能性が十分にあることを考えると、出品者ならば「今すぐ売りたいものがあれば値下げしてでも売ってしまう」購入者ならば「今は焦らず安くなるのを待つ」のが良いかもしれません。

ただ需要がなくなりすぎると、出品自体も減ってくるのでそうなると値段も回復しますし、1出品あたりの注目も集まりやすくなるので、一概には言えないところがありますが…

 

 

まとめ

コレクター需要が減っているとはいえ、それは「コレクターが欲しいカードを集めきってしまったから」かもしれません。集めきっていない人でも一定のモチベーションを保ってコレクションを続けられる人はそういないでしょうし「取り敢えずモンハンで小休止!」みたいに考えている人は多そうですね。

また限定カードなどそもそもの枚数が少ないものの相場は、どうなるかなんとも言えません。下手したら更に値上がりしていくかも。

 

 

さて、これからどうなっていくのでしょうね。

それではまた。