遊戯王のコレめせ!

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遊戯王初期コレクション編① Vol.1 をコレクター目線で解説!

 初期Vol.1を集める中で感じたことなどをまとめます。コレクターの方、これからコレクションを考えている方、コレクションに興味がある方向けの記事です。

 

 

記事を読むに当たって

 コレクターには色々な人がいると思います。例えば初期の中でも有名なカード(ブラックマジシャン、暗黒騎士ガイアなど)だけを集める人もいれば、ノーマル含め全てのカードを各3枚ずつ集めるという人もいます。状態も美品以外は認めないという人もいれば、イラストやテキストが問題なく読めれば傷が酷くても良いという人もいます。

 初期カードを収集するにあたっては「同一カードの収集枚数は何枚か」「状態を何処まで気にするか」によって収集難度と必要になる金額が圧倒的に違います。

 私はノーマルも含めた「全てのカードを可能な限り美品で各1枚ずつ集める(レアリティ違いも含む)」という集め方をしていますので、それを前提として記事を作成していきます。

 

  なお、相場については主にメルカリでの相場を主に参考にしています。

  相場は変動しますので記事作成時の相場になります。

 それでは纏めてみましょう。

 

Vol.1概要

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・発売日:1999年2月4日

・収録カード:全40種(N30種、R5種、SR3種、UR2種)

収録内容(遊戯王wiki)

 

 Vol.1はノーマル枠の28種が通常モンスター、残り2種が「火の粉」「レッド・ポーション」なのでコレクションしてみるとちょっと味気ない感じがします。

 ノーマル・レアまではVol.1と言えど比較的集めやすく、特筆すべきことは無いかと思います。

 

注目カード

 まずはEX収録(スタジオダイス版)があるカードを確認します。

 スタジオダイス版はVol.4より登場するため、Vol.3のカードでスタジオダイス版の表記があるものはEX収録で確定します。そのため気になる人は注意が必要です。

 確認したところ、《サイクロプス》《シルバー・フォング》《マンモスの墓場》の3枚が該当しました。

 上記の3種はレアリティ、表記を確認する必要があるでしょう。

 

 

 

 次にSR収録の「落とし穴」「地割れ」「ブラック・ホール」の3枚です。

 

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 このスーパーレア3枚ですが「美品があまり出回らない」のです。

 もちろん古いカードだからということもありますが、当時はデッキに必須レベルの強力カードだったからです。おまけに魔法・罠カードであることも相まって鑑賞するようなカードという訳でも無かったため、大事に保管されるケースはほとんど無かったのだと思います。そのため傷があるのが当たり前で、美品以上となると中々お目にかかれません。

 逆に傷があるものはそこまで入手に苦労しないと思うので、傷を気にしない人は容易に集められるでしょう。ただ、状態を気にする人がこの3枚を集めるのは非常に苦戦するように思います。

 小傷程度でも珍しいので、美品を集めているコレクターでもこの3枚は多少傷があっても妥協できるという人は多いのでは無いでしょうか。

 

こちらの記事も参考にどうぞ

www.yugioh-collector.com

 

 

 Vol.1の一番高価なカードはもちろん「ブラック・マジシャン」ですね。

 

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 美品ならば7000~10000円、やや傷があるものなら3000~5000円でしょうか。

 ※記事作成時の概ねの価格です

 少しでも傷があれば大きく値段が落ちますので、自分が妥協できるレベルの傷があるものを買うのが値段と状態を両方考慮した場合良さそうです。

 ただ「集めきった時点で完美品と入れ替えたい・・・」と思いそうな人はケチらずに完美品を買ったほうが精神衛生上かなり良いと思います(笑)

 

 

その他

 暗黒騎士ガイアの相場は美品で1000~2000円ほどのようですが、先日の記事(2017年の印象に残った高騰レリーフ)でも触れた暗黒騎士ガイアレリーフの相場が去年一気に上がったのが気がかりです。

 これから更に需要が増せば大きく値上がりする可能性を秘めているので、気になる場合は早めに集めきったほうが良いかもしれませんね。

www.yugioh-collector.com

 

まとめ

 初期Vol.1についてコレクター目線でまとめました。

 どう纏めたものか迷っていましたが「概要→注目カード→備考」の流れでまとめていこうかなと思います。

 あくまでコレクションする際に気付いたことを纏めた内容なので「プチテンシって女性カードに含んで良いか迷うよね」みたいなどうしようもない感想は省いて簡潔にまとめていければなと思います。

 

 次回はBooster1若しくはVol.2を解説します。

 この解説はかなり時間がかかるため、ゆっくりと進めていきます...。

 それではまた。